NISHINO 株式会社西野物産

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先輩の声

Recruit

現場のチームワークを活かし、
良いものを確実にお届けする

[ 製造部 ]
日高 章裕(主任) 入社年次11年目

お客様のご要望に細かく対応できる、現場づくり

私の仕事内容としては、パック製造現場において、スタッフの皆様へ指示を出したり、低速充填機の調整、および新しく入ってきた機械の調整を行うなど、現場での指示・調整作業を行っております。

当社の技術は、多くの食品メーカー様からご支持いただいています。
それは、私たちの長年の技術とノウハウによりお客様のご要望に対して細かく対応することができるからです。

たとえば、高速充填機は1分間で1,200食分の包装が行えます。
この生産能力の高さも、弊社の自慢のひとつです。

社内で「企画会議」を開催。営業部と協力しながら商品を開発・提案

製造現場では、チームワークが命!、最近では、自社内で「企画会議」を開き営業部と協力しながら、商品開発を行っています。

機械オペレーションとしての知識や技術を活かして働ける職場ですが製造はチームプレーが求められます。
特に、スタッフ間でのコミュニケーションが大切。

コミュニケーションが取れスタッフとフランクな関係を築けると生産工程がスムーズに進んでいくのです。

通常では納期が間に合わないような案件であっても他の製造部隊のスタッフを頼り、助けてもらえたことでなんとか、納期を間に合わせた経験がありました。

良い商品を、確実に納期内に納めていくためにも製造現場にはチームワークが欠かせないのです。

「お客様の役に立てる」自慢の製法

責任をもち、何度も製品を確認する社の商品は、そんな製法ができることが自慢の1つです。

また、出荷前には何度も製品を確認します。
全国に出荷されるため、確認作業は何度行っても足りません。
製造に対する責任感が求められます。

「誰でもできる」と思われがちな確認業務ですが決して、おろそかにしてはいけない、大切な業務です

自分たちがパックした商品を、手に取る喜び

職業柄なのかもしれませんがスーパーやコンビニで販売されている製造に携わったインスタント食品を見かけたときはつい、包装の形などを見たりしてしまいますね。

自分が外に出て、カップラーメンを食べたりするときに包装パックを見て嬉しく感じるときもあります。

資格取得支援制度によりスキルや技術を磨くことができる

私は学生時代、機械やその部品などについて設計から材料の加工、使用方法までと実に広大な領域を研究する機械工学を学んでいました。

溶接技術も保有しているため、会社から求められたことはありませんが、機械の部品を作ることもできます。

今後も機械オペレーターとしての知識や技術は磨いていきキャリアパスを描いていきたいですね。

当社では福利厚生として、資格取得支援制度が用意されています。

キャリア形成をしていきたいと考えている場合は会社が支援してくれるので、その点もありがたく感じています。

新入社員へのメッセージ

製造部で必要なスキルは、チームをまとめ上げられるコミュニケーション能力、商品の製造に対する責任感です。

機械オペレーターとしての知識や技術は、入社後からでも積極的に習得できる環境が用意されています。

従業員同士はフランクな関係なので、周囲の人が業務を丁寧に教えくれるでしょう。
現場で習得する技術は一生もののスキルです。

にもかかわらず、残業がほとんどないというのも弊社が自慢できるところの1つだと思います。

それでも、業務で大変だと思うときもあるかもしれません。
誰もが知っている有名なインスタント食品を見かけたときは、大きな喜びを感じられます。

当社の製造部に興味を持った方はぜひ、入社してきてください。