NISHINO 株式会社西野物産

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先輩の声

Recruit

お客様・社内の各部署・
生産工場とをつなぐ重要なパイプ役

[ 業務部 ]
古賀 鴻洋 入社年次5年目

業務部はあらゆる人、あらゆる部署・業務をつなぐパイプ役

業務部には業務課、海外事業部があり、業務課は主としてお客様、資材メーカーとの受発注を、海外事業部は主に、中国の乾燥野菜の輸入手配をしています。

業務部の特徴は、お客様はもちろんのこと、他部署や工場など、あらゆるセクションと繋がりが強い点です。製造から納品まで、すべての工程におけるパイプ役になっていますので、お客様からのご依頼や要望等も業務部が窓口となり、そこから各部署に伝達することが少なくありません。

めまぐるしい業務の中でお客様にうまく応えられたときにやりがい

新商品の立ち上がりから納品まで、すべてスムーズにやり遂げたとき大きなやりがいを感じます。正確な情報を集めて、各方面との調整や段取りを綿密に行い、円滑に業務を遂行していくのが私たちの仕事です。

受注から発注までのスパンが短く、変更も多々ある中で、お客様のご要望にうまく応えられたときには、互いの信頼も高まりますしとてもやりがいを感じます。

チームプレーを大切に声をかけ合ってスピーディに業務をこなす

業務内容が幅広いため、輸入原料の調達状況から商品の納品まで効率良く業務を進めるため、日頃からよくコミュニケーションを取りながら、課題の解決をするよう心がけています。自分の仕事だけに集中するのではなく、周囲の状況も把握しながら業務を行っています。

私は、分からないことはすぐ先輩や上司に聞くようにしています。必ず誰かが教えてくれるので、とても仕事がやりやすいです。

ある1日のスケジュール表

毎日、次のような業務をそのときどきのスケジュールに合わせて柔軟に対応しながら行っています。月末は主に棚卸し、報告書の作成などを行います。

・報告(それぞれのお客様用FMTで共有)、在庫管理
・原料発注、副資材発注
・各工場の生産予定を見て、生産計画に変更がないかどうかの確認
・FAXなどからの受注処理、受注変更に伴う生産計画の調整

段取り力・先を読む力・コミュニケーション能力が磨かれる

学生時代と比べると、先を予測して予定を立てる力がついたと思います。急に生産計画が変更になった場合にもリスクを低減させるため、他の製品でのリカバリーを段取りするなど、対応力も身についたと思います。製造に関する知識の詳しい人に注意が必要な事柄を聞いてから仕事をするなど、ほかの部署とのコミュニケーション能力も身についたかなと思います。

女性も多く人の声が絶えない活気あふれる職場

業務課は比較的女性が多い職場で、明るく賑やかです。

お客様や工場等との交渉や連絡により、常に何かしら電話をしているので、いつも人の声がする活気のある職場です。

徹底した報連相で連携し合い効率良く仕事を進める

重要な連絡の抜け・漏れがないように気をつけています。「○○がありました」「□□と言われていました」という報告が抜けてしまうと、それが元で大きなクレームに繋がったり、生産計画、納品に影響する事もあるので、報連相はとても重要と考えております。特に業務部の仕事はスパンが短いので、限られた時間の中で、きっちりやることが大事なんです。必要な情報を必要な人に素早く確実に伝えるように、無駄の無い連携を常に意識しています。

普段からコミュニケーションをよく取っているので、いざという時でも慌てず、落ち着いて対応できています。

食品包装という事業内容の面白さが入社の決め手

水産学部だったので、食に興味がありました。会社説明会で、カップラーメン内の乾燥具材や小袋包装品の製造に特化した会社だと知って衝撃を受けました。実はいろいろなところに使用されていることもわかって、これは面白そうだと思い、入社を決めました。当初は営業部か開発課を希望していましたが、最終的にいろいろな経験が積む事ができる業務部に配属されました。業務部に入ってからは、このお客様はこの方向性、こんな特色があるなど深く知る事が出来てとても楽しいです。製品ができ上がる過程に自分が関わっていることが実感できて、嬉しいですね。

新入社員に向けたメッセージ

自分たちが関わったものがお店に届き、お客様のもとに届くという達成感がある仕事です。受発注から納品まで、最初から最後まで関われるので、責任感を持って働ける部署でもあると思います。コミュニケーションを取って、自分の想いや考えをきちんと伝えることが求められる部署なので、自分から積極的に発言したり、物事に対してポジティブな姿勢が取れる人には良い職場ではないでしょうか。

私は、小袋包装食品から食品業界を広く知ることができました。同じように食品業界(食)に興味を持っている人は是非一緒に働きましょう。